これを読めば医療保険の見直しポイントが分かる!

医療保険でよく聞くこのワード、どういう意味?

日帰り入院と通院ってどう違うの?

医療保険のパンフレットやテレビコマーシャルで、「この保険は日帰り入院にも対応。」となっているのを見たことはありませんか?
この、日帰り入院と通院、どう違うのでしょうか?

通院というのは、外来や往診を利用して医師の治療を受けることを意味しています。
風邪を引いて医療機関を受診する場合などの、最もポピュラーな治療方法と言えます。

それに対して日帰り入院は、医師の判断によって入院と退院を同じ日に行った時のことを指します。
例えば、急激に具合が悪くなり急きょそのまま入院したが、その後具合が良くなったため、その日の夜には退院した場合、それを日帰り入院と言います。

通院と日帰り入院を見分けるためには、会計時に医療機関の窓口でもらえる医療費請求書の「入院料等」の欄を確認しましょう。
この欄に点数や金額が書かれていれば、日帰り入院だと判断できます。

先進医療とは?

また医療保険では、先進医療という言葉もよく使われます。
医療保険には先進医療特約があり、その多くが100円前後で付けられます。
では、この先進医療とはどのようなものでしょうか。

先進医療の技術料は全額自己負担となりますが、その金額は数千円~数百万円と様々です。

先進医療で注意しなければならないのは、まず受けられる医療機関が厚生労働省が定めた実施基準を満たしている限られた医療機関であることです。
そして、先進医療はまだまだ発展途上にあります。
将来的に公的な医療保険を適用させられるか、その安全性や有効性を日々検証中なのです。
そのため、先進医療として現在認められている医療行為も、近い将来変化する可能性があります。


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